大阪・神戸 過払い請求の費用:パート1

過払いの請求をするのには、やはり専門家の弁護士や司法書士に頼む事になると思います。
しかし、費用がどのくらい掛かるのか分からないのも敷居を高く感じる1つの要因になっていると思います。
大まかですが、費用がどのくらいかかるのか、ここでお話いたします。
大きく分けると2つの方法になります。
パターン1:完済前の過払い金返還請求費用。
弁護士や司法書士の費用には、着手金・報酬金、過払い報酬金に分かれます。
完済前の場合は「任意整理」になる場合があります。
● 実費・・・・・交通費や通信費(郵便料金・電話代など)
● 報酬・・・・・弁護士や司法書士が受け取る金額。
基本報酬とは、あなたが弁護士や司法書士にお願いをした場合にかかる着手金と手間賃の報酬金からなるお金になります。
【着手金】・・・・サラ金業者1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。
例えばあなたが5社から借りている場合は2~3万円×5社で10~15万円になります。
※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になっているところもあります。
【報酬金】・・・・サラ金業者1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。
例えばあなたが5社から借りている場合は2~3万円×5社で10~15万円になります。
※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になっているところもあります。※アコムは商工ローンではないので、過払いの報酬は2万円程度で大丈夫です。
【過払い報酬金】・・・・過払い金回収金額の約15%~26%あたりを設定。
【減額報酬金】・・・・・・和解した場合にかかる報酬もあり、減額金の10%前後。
【その他費用】・・・・・・・・・・出張費(日当)3~10万円程度でこれに交通費が加算され、訴訟を起こす場合は、1万円程度かかる事もあります。
例えば、往復で1日掛かる場合の費用、日当代3万円プラス新幹線代・訴訟費用1万円が掛かります。
詳しくは、弁護士や司法書士に相談したさいに詳しくお聞きになる事をオススメします。 アコムに過払いを請求する場合の参考まで。
- 次のページへ: 大阪・神戸 過払い請求の費用:パート2
- 前のページへ:過払いと闇金の関係 大阪・神戸
過去の問題過払い 大阪・神戸 へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
